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気になるモノ

ASTIER de VILLATTE

2010年6月11日 23:55 by jazzycube
最近、個人的に気になる、フランス・パリの食器ブランド 「ASTIER de VILLATTE」。


※画像はH.P.DECO(エイチ・ピー・デコ)さんからお借りしました。

フランスの蚤の市で古くから売っていそうなアンティークな佇まいの食器。だけど、どこか現代的なエッセンスが感じられる、そんな食器をパリで作っているのが「ASTIER de VILLATTE」です。
「ASTIER de VILLATTE」は「アスティエ・ド・ヴィラット」と発音します。

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"アスティエ・ド・ヴィラット"は、フランスのある一家の名前。父のピエールは、画家、彫刻家であり、フランス芸術学会のメンバー、彼の妻、ミシュリンもまた画家である。彼らは5人の子供たちと共にローマのヴィラ・メディチ(在ローマ・フランス アカデミー)に滞在し、イタリア中を旅し、そこでの生活様式や記憶をフランスへ持ち帰り、日々の生活の中で息子たちと娘へ継承していった。1996年、当時30代であった子供たちが父の門弟らと共に「アスティエ・ド・ヴィラット社」を設立。少人数のメンバーで、家具や陶器のデザイン、生産、販売からスタートした。アスティエ・ド・ヴィラットのスタイルを定義することは難しい。代々継承してきた家族の収集品から、骨董店から、あるいは道端から・・・日々の生活の中から新しい作品を創るアイディアを見いだす。それらは新しい一つのものとなり、原型が無くなった過去の記憶を呼び起こす。
(H.P.DECO の「ASTIER de VILLATTE」の説明文より抜粋)

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なるほど、「ASTIER de VILLATTE」のアイテムはアンティークの骨董品などからインスパイアされている訳ですね。
「ASTIER de VILLATTE」の食器は、どこかアンバランスなシルエットが、何ともいえない懐かしさと安心感を喚起させます。現在のマスプロダクトの商品にはない、ちょっと歪(いびつ)だけど、シンプルで魅力的なアイテムだと思います。





「ASTIER de VILLATTE」は食器は、その1点1点が微妙に異なるシルエットを楽しむためにも、是非ともある程度の数量を揃えて愉しみたいところですね。

あと、こんなアイテムも個人的には好きです。ある意味で非常に「ASTIER de VILLATTE」らしい逸品、「足」。




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「ASTIER de VILLATTE」が買えるお店
H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)
Orne de Feuilles(オルネ ド フォイユ)

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ご主人さまがブログの更新をサボっていたことを、代わってお詫びします。イイワケは見苦しいですー。