英国雑貨
Denbyの「Arabesque(アラベスク)」
今回は、我が家で使っているお気に入りの器をご紹介します。

こちらは「Denby」という陶磁器メーカーの「Arabesque」シリーズのコーヒーカップです。

こちらは「Denby」という陶磁器メーカーの「Arabesque」シリーズのコーヒーカップです。
こちらのDenbyというメーカーは、1806年に創業したイギリスの陶磁器メーカーで、200年以上も続く歴史あるメーカーなのです。(もちろん現存してますよ。)
もちろん、現行のモデルにも魅力的なシリーズがたくさんあります。しかし、少し前の記事「ロールストランドのTuna(チュナ)」でも少し触れましたが、私たち夫婦が興味を持っているのは「ヴィンテージもの」でして(笑)。
で、今回ご紹介するコーヒーカップは、1964年に発表されたものになります。デザイナーはGill Pemberton(ギル・ペンバートン)。1点1点がハンドペインティングで絵付けがされております。ちょっと野暮ったいとしたルックス、独特な絵柄、これに惚れて購入しました。
使ってみると分かるのですが、コーヒーカップの上部に向けてすぼまっているデザインが、コーヒーの保温性を高めてくれています。そして口当たりもソフト。
と、またしても少し熱く語ってしまっていますが、ふと思うことがあります。
私たち夫婦は、何でわざわざこんな古いもの(ヴィンテージ)ばかりを夢中に探しているのか、と。(笑)
「ますます加速する情報化社会、それに対するささやかな抵抗」
違いますね、多分、そんなカッコ良いものじゃない・・・。
そう言えば、ささやかながら私はレコード収集もしてたりしますね。これも古いものたちばかりです。ありゃ、古着も着てるや・・・。
うーん、自分でもよく分からないですね、結局。
ま、何にせよ、「古いものが好き」ということで良しとしておきましょう。
--
■Denby
http://www.denby.co.uk/
もちろん、現行のモデルにも魅力的なシリーズがたくさんあります。しかし、少し前の記事「ロールストランドのTuna(チュナ)」でも少し触れましたが、私たち夫婦が興味を持っているのは「ヴィンテージもの」でして(笑)。
で、今回ご紹介するコーヒーカップは、1964年に発表されたものになります。デザイナーはGill Pemberton(ギル・ペンバートン)。1点1点がハンドペインティングで絵付けがされております。ちょっと野暮ったいとしたルックス、独特な絵柄、これに惚れて購入しました。
使ってみると分かるのですが、コーヒーカップの上部に向けてすぼまっているデザインが、コーヒーの保温性を高めてくれています。そして口当たりもソフト。
と、またしても少し熱く語ってしまっていますが、ふと思うことがあります。
私たち夫婦は、何でわざわざこんな古いもの(ヴィンテージ)ばかりを夢中に探しているのか、と。(笑)
「ますます加速する情報化社会、それに対するささやかな抵抗」
違いますね、多分、そんなカッコ良いものじゃない・・・。
そう言えば、ささやかながら私はレコード収集もしてたりしますね。これも古いものたちばかりです。ありゃ、古着も着てるや・・・。
うーん、自分でもよく分からないですね、結局。
ま、何にせよ、「古いものが好き」ということで良しとしておきましょう。
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■Denby
http://www.denby.co.uk/
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kyon
Jazzyさん、おはようございま~す。ビンテージ物第2弾ですね。私はビンテージがよく分からないので恐縮なのですが、ロールストランドのカップと形は違いますけれども雰囲気がとてもよく似ているのですね。ビンテージの時代背景でしょうか…。それにしても、ビンテージ物でカップ&ソーサーを2種類(もっとあるのですか?)所有していらっしゃるなんて、素敵です!奥様と感性が一緒なのですね~☆我が旦那様にも見習って欲しいものです(笑)器は、私も大好きなのでお気に入りのコレクションを拝見できるのを楽しみにしていま~す♪
2010年3月 3日 09:51
jazzycube
( jazzycubeからkyon への返信 )
kyonさん、おはようございます。
ヴィンテージの陶器は、そんなに値段が張るものは買わないようにしているんで、比較的楽しみやすい趣味だったりしますよ。もちろん、中には高いものもたくさんありますが、そういったものは手を出さないようにしてます(汗)。
あと、今はずっと続く北欧ブームなんで、英国モノは良いものが比較的安価に手に入ったりします。「流行の反対側でモノを探す」、これがすごく楽しいですねー。
2010年3月 3日 10:23







