ドライブ
兎身事故
今回も、動物多発地帯を運転している時です。突然、前方に右から何かが飛び出してきました。
物体は、かなりダッシュで飛び出してきた模様で、気が付いた時には既に車の中央やや左手まで進んできていました。
「危ない!!」
その瞬間は、本当にスローモーションのようでした。
妻と私は、飛び出して来た物体が茶色の動物であり、大きさは猫と同等かやや小さい、そして、大きな耳が2つあることまで、その瞬間に確認できました。
兎です、間違いなく、兎です。
私は瞬時に右側車線に対向車がいないことを判断し、グイッっとハンドルを切りました。
車の進路は少し右にずれ、兎をギリギリかすめるかのように回避しました。本当に間一髪でした。
しばらく無言だった妻が
「あれ?轢かなかったの?兎ちゃん」
と言いました。
どうやら妻は、兎と認識した瞬間に「兎ちゃん、さようならー!」とばかりに目を閉じて、兎ちゃんの冥福を祈ったそうです・・・。
ふぅ、私が運転してて良かったです・・・。
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kyon
Jazzyさん、こんばんは~。大自然Jazzy王国は、リアルな大物からかわゆい小動物にいたるまで、引き出しが多いですね~。奥様の描写に少々笑ってしまいましたが、さすが2度目の危機。前回の経験が生かされているではありませんか!!右車線を確認できるあたり、もう立派な大自然の一員ですね。コレこそ、共存。素晴らしいです。ふざけたコメント入れてますが、とにかくお二人がご無事でホッと致しました◎楽しみにしているブログが…せっかくのご縁が…と思うと、あぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・
先生は、急ブレーキで吹っ飛んでませんでしょうか?お留守を守っておられたのであれば、これまた一安心です。
2009年11月 7日 21:18
jazzycube
( jazzycubeからkyonへの返信 )
kyonさん、こんばんわ。
マジで野生の王国ですよ、この辺りは。ブログには書いていませんが、その兎を轢きかけた日の帰り、アライグマ(恐らく)にも遭遇していたのでした・・・。アライグマは道の脇の溝を爆走していたため、車の走行には支障ありませんでしたが、少々驚かされました・・・。
先生は、固定されたsleepypodに居られたので、急ハンドルにもちょっとずっこけたぐらいで大丈夫だったようです。
こちらこそいつもkyonさんのコメントを楽しみにしております。たまに(?)更新が滞りますが、気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
2009年11月 8日 23:32







