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北欧雑貨

ロールストランドの「Tuna(チュナ)」

2009年10月13日 18:34 by jazzycube コメント(2)
最近、「ヴィンテージ」なるものに夫婦で興味を持っていたりします。



ここ数ヶ月、ずっと気になっていたアイテムをようやく購入できました。
ヴィンテージデニム、ヴィンテージワイン、ヴィンテージ雑貨・・・。

「ヴィンテージ」と付くものはたくさんありますが、私達夫婦が興味を持っているのは「ヴィンテージ雑貨」です。この方面に詳しい方とお話する機会があり、私達夫婦は見事にハマッてしまったのでした。

ところで、皆さんは「ヴィンテージ」と「アンティーク」の違いってご存知ですか?

意外と「ヴィンテージ」と「アンティーク」が同意で使われていたりしますが、もっとも単純な定義だと、「ヴィンテージ」は製造から100年未満のモノを指し、逆に、100年以上経ったモノは「アンティーク」に分類されるそうです。

したがって、「ヴィンテージ」は、それほど長い年月が経っていないものも多く、「歴史的な名作」などのレッテルが貼られておらず、比較的安価な値段で自由に選択できる愉しみがあります。

さて、今回購入したモノは「ロールストランド(Rorstrand)社」の「Tuna(チュナ)」というシリーズです。絶妙なカラーと少しユーモラスなハンドペインティングが特徴です。

ロールストランド社は、1726年に創設されたスウェーデンの陶磁器メーカーで、ノーベル賞授賞式の晩餐会などに利用されるほど、北欧では有名なメーカーです。現在はイッタラ(Ittala)社の傘下となっています。

と、ウンチクはこれぐらいにして、


コーヒーカップ&ソーサー、そしてケーキプレート。

ちょっとポッテリとしたシルエットと、程よい大きさが食後のコーヒータイムに合います。


シュガーポット。

こちらのハンドペインティングの柄は、コーヒーカップのものと若干異なります。

ふと、ヴィンテージ雑貨を色々と探していて気付いたのですが、そういえば、私達はレコード収集も細々とやっていたりするので、どうやら「探す愉しみ」というのが好きなようですね。

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コメント一覧

kyon

こんばんは~☆『また来た、この人…』と思われていたりして…(汗)
いつも楽しみに拝見しております♪このところ、ブログを覗かせて頂いていた中で今回は語っていらっしゃるので、ヴィテージ物への熱い思いが伝わってきます。ヴィンテージとアンティークの違いを知らなかったので『なるほど~◎』と勉強になりました!ご自身の好きな食器や家具・人に囲まれて過ごせるって素敵ですね☆
先生は、御使用になるのでしょうか?益々、食に広がりが出ますね!別腹ではなく、一緒腹ですよ~(笑)メタボリック注意報にご用心ですζζζ

2009年10月14日 22:23
jazzycube
( jazzycubeからkyonへの返信 )

kyonさん、こんにちはー。いつもコメント楽しみに待ってますよー。
ヴィンテージ、なかなか楽しいですよ!もちろん、新しいものも好きなんですが、古いものって、やっぱりその時代時代の匂いみたいなものを感じるんですよねー。必然的に凄く吟味して選びますので、愛着もひとしおです。
メタボリックの予備軍になっているのは確実です・・・。あきらかにお腹が・・・・。はぁ・・・。腹筋します。
先生は、残念ながら、現代の科学の粋を結集した「プラスチック」の食器を使っておられます(笑)。

2009年10月15日 08:43
ミースのワンダフルカメラ
犬は元気です。
ご主人さまがブログの更新をサボっていたことを、代わってお詫びします。イイワケは見苦しいですー。