GR Digital、復活
壊れた日の翌日に、RICOHの修理サポートセンターへ電話を入れ、梱包材の手配をお願いしました。そしてその翌日には、梱包材が届けられ、すぐに破損した「GR Digital 2」を郵送しました。
その2,3日後には、修理の見積もりがFAXで届けられました。今回は、カメラをかなり強打したので、機能が何かおかしくなってないかの確認もお願いしました。
見積り額は、およそ1万円超。
少し高いな、と思いつつも修理をお願いするしかないので、そのまま依頼。
で、その1週間後ぐらいにカメラは修理から戻ってきたのでした。
梱包材からカメラを取り出し、机の上に置いてみると・・・。
カタカタと明らかに安定が悪いのです。
よく見ると、修理されたバッテリーハッチの角の部分が熱で変形してめくれ上っているのです。そのため、カメラを平坦な場所に置いてみると、めくれ上った部分が支点となって、カタカタと安定が悪いのが分かりました。
・・・
すぐさま、RCOHの修理サポートセンターに電話し、再度修理の依頼をお願いしたのでした。運が悪いことに、シルバーウィークを挟んでしまったため、さらに修理の時間が余分にかかってしまいました。
そんなこんなで、ようやく「GR Digital 2」は、綺麗に直ったのでした。
そうそう!
「GR Digital 3」が遂に発売されましたね。
何でも、色々と機能アップしてるではないですか!
以下、RICOHのサイトより抜粋。
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『次元のちがう高画質と撮影機動性。開眼、新GR LENS F1.9。』
ときに被写体は、撮影されたことに気づきもしない。
それほどの速写性を誇りつつ、高画質も兼ね備えたGR DIGITALが、生まれ変わります。
卓越した明るさの新GR LENS 28mm/F1.9を搭載。
洗練の画像処理能力、充実の撮影機能を高密度に凝縮。
それが、GR DIGITAL III。
写真家のクリエイティビティを触発する、新しい伝説のはじまりです。
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欲すぃ・・・。
早速、楽天で価格を調べてみると・・・およそ9月末現在で7万円弱からが主流のようです。(最安値は5万8千円。)
そこで、妻にそれとな~くお伺いを立ててみると・・・。
夫 : 「いやいや、修理費が1万円以上かかるんだってさ。この際さ、新しいのに買い換えるっていうのもありだよなぁ~・・・」
妻 : 「で、新しいのはいくら?」
夫 : 「・・・ナ・・・・・マンエンくらい・・・かな・・・」
妻 : 「聞こえん、いくら?」
夫 : 「ナナマンエン・・・」
妻 : 「イチマンエンとナナマンエン、どちらが安い?」
夫 : 「・・・失礼しました・・・」
見事に一蹴されたのでした・・・。
痛いですね~(笑)確かに、一蹴されてしまうお値段。つまり、修理費用と合わせて8万円…って事ですよね。修理前だったとしても、お高い(汗)カメラの事あまり知りませんが、お手持ちのカメラ、イケてます◎全体のシルエットに
愛着を感じます。発売してすぐの商品は、まだ完成形でないことが多いそうですから、お値段的にもお待ち下さいと言うGR2君からのメッセージと受け取って、奥様の様子を見守ってみてはいかがでしょうか。類は違いますが、双眼鏡好きの知人(そういう方を【双眼狂】と称するようです。)が新しいものより、以前に作られた物の方がレンズを覗いていた観た景色の違い(良さ)を感じる事があるそうです。きっと、いい仕事しますょ、GR2君!
kyonさん、こんばんわ!
「GR Digital 2」は、デザイン的にも凄く気に入っています。バージョンアップした「GR Digital 3」は、ルックスをそのままに機能がグンと良くなっているのが憎いところです(汗)。
双眼鏡のお話と同じで、この「GR Digital」シリーズでも同じような話があって、「GR Digital 2」が発売された後も、初代「GR Digital」を愛好されている方も多いようです。機能的にも初代より「GR Digital 2」の方が良くなっているはずなんですが、写真の写りなどが初代の方が好みだと言われる方もおられます。
ま、男というのは「最新の」だとか「究極の」という枕詞にどうしようもなく弱いもので・・・。しかし、7万円というのは高いですよねぇ・・・。冷静に考えると、さすがに気軽に買える値段ではありません・・・。
少し心奪われましたが、この「GR Digital 2」は愛着のあるカメラですので、これからも大切に使っていきたいと思います。電気屋さんのカメラコーナーには出来るだけ立ち寄らないようにして(笑)。








