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北欧雑貨

Boda、ウォーターゴブレット

2009年8月18日 04:16 by jazzycube
夏の至福の喜びと言えば、仕事終わりのビール。



今回は、そんな至福の時間をより楽しむために購入した一品の紹介です。
先日、休みを利用して姫路まで行って来ました。
姫路まで行った目的は、「遊示堂のタイヤキ」を食することなのでした。2年ほど前に、姫路で用事があり、そこで知り合った知人に教えてもらって食して以来、遊示堂のタイヤキに心を奪われてしまいました。アズキを見るたびに「あぁ、遊示堂のタイヤキが食べたい・・・」と、まるでパブロフの犬のようになっていたのでした。

そして、遂に意を決して、姫路に行ったのであります。 姫路に到着し、数年ぶりに初恋の女子に再開するのに似たドキドキを感じながら、遊示堂のある場所まで、半笑いでニヤニヤしながら小走りに商店街を駆け抜けていったのでした。

そして店の前に到着。

が、何か様子が変です。お店のシャッターが閉まっています。よく見るとシャッターに張り紙が・・・。

「お盆休みで2週間ほど店を閉めます。」

「・・・は・・・・??・・・・はぁーーーー??!!」

私は状況を良く飲み込めず、軽い目まいを感じ、思わず呟きました・・・。

「これが・・・・噂の・・・・・姫路マジック・・・・」

話には聞いていました。姫路のお店は結構、いや、かなり、マイペースだということ。このご時世、まさに魔法のような大型連休です。
私は妻に肩を支えられるようにしてその場を立ち去ったのでした・・・。

前置きが長くなりましたが、そんな「タイヤキショック」の私の傷心を癒してくれたのが、今回購入したBoda社のウォーターゴブレットなのでした。せっかく姫路に行くついでにと、ちょっと気になっていたヴィンテージ雑貨を扱うショップに立ち寄り購入しました。

Erik Hoglund(エリック・ホグラン)によって創設されたBoda社は、スウェーデン有数のガラスメーカーで、1965年にコスタ社と合併して、現在ではコスタ・ボダ社として知られています。エリック・ホグランのデザインのプロダクトは、歪みや気泡などの手作業によって施される温かみあるデザインが特徴です。



今回購入したウォーターゴブレットにも、Erik Hoglund(エリック・ホグラン)のデザインエッセンスである「気泡」が台座部分にあしらわれています。台座の気泡は、手作業によって1つ1つ接合されています。


分かりづらいですが、微妙なグレートーンの曇りガラスが独特の存在感を演出しています。


購入の決め手は、この厚みです。ウォーターゴブレットだと比較的分厚いものが多いですが、少し薄く仕上げられているのが、ビールを飲むのに最適なのです。このグラスで冷蔵庫でグラスをキンキンに冷やして飲むビールは格別です。

あ、我が家では「ビール」でなく、「第3のビール」でした・・・。

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犬は元気です。
ご主人さまがブログの更新をサボっていたことを、代わってお詫びします。イイワケは見苦しいですー。