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家のこと

1周年特別企画 (内観その1)

2009年4月22日 12:24 by jazzycube
またしても、久々の更新となりました。(汗)
前回は外観の変化を報告しましたが、今回は室内の変化をご紹介します。

door.jpgまず、一番目に見えて驚いたのが、書斎への扉の「木の収縮」です。
この書斎の扉は、建築材を使って作成された扉なのですが、アッシュと言われる白 木にチェリー(サクラ)色の自然塗料で塗装してあります。前回の記事でも書きましたが、家全体から「パキッ!」という音がしていたのですが、この扉も妙に 「パキッ!」っという音が頻繁に聞こえるなぁ、と思っていました。それは、扉の木がドンドンと収縮している音なのでした。
扉の上下に薄く白い線が入っているのが分かりますか?
ドア上部のアップの写真を見れば良く分かるのですが、木がかなり収縮して塗装されていない部分が見えてしまっています。
door_top.jpg「木って、こんなに収縮するんだ!」と純粋に驚いてしまいました。これも収縮が落ち着いたら下地が見えている部分だけ塗装しようかと思っています。
果たしてこのドアの収縮はいつまで続くのでしょうか。もう少し状況を見守ってみたいと思います。

あと、内壁は珪藻土で仕上げてあるのですが、柱と壁の設置面も木の収縮、壁の収縮で隙間が出来はじめています。
gap.jpgこの辺りも外観と同様、木造の家の宿命でしょう。全く気になりません。

家を建てている最中や住み始めた直後は、「ヒビ」だとか「割れ」というものに凄く敏感になっていましたが、1年住むと全くと言っていいほど気にならなくなります。不思議ですね。

今回は、ここまで!
また次回。
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犬は元気です。
ご主人さまがブログの更新をサボっていたことを、代わってお詫びします。イイワケは見苦しいですー。