家のこと
1周年特別企画 (外観その1)
ようやく(汗)、家が1年でどんな風に変化したかをお知らせします。
新しい家に住み始める前から建築家さんには言われていたことなんですが、木造家屋の場合、気温や湿気の変化で柱、梁、パネルなどが収縮し、その際に「パキッ!」という音がします。
これは予想以上に大きな音で、住み始めた直後は、その音でビックリして目覚めることもありました。今では全く気になりませんが、1年経った今でも(頻度は少なくなりましたが)続いています。
木が収縮するということは、壁などとの間に隙間が空いたりヒビが入ったりするということになります。これは木造家屋の宿命といえるかもしれませんね。
今日は外観を中心にお見せできればと思います。
これは予想以上に大きな音で、住み始めた直後は、その音でビックリして目覚めることもありました。今では全く気になりませんが、1年経った今でも(頻度は少なくなりましたが)続いています。
木が収縮するということは、壁などとの間に隙間が空いたりヒビが入ったりするということになります。これは木造家屋の宿命といえるかもしれませんね。
今日は外観を中心にお見せできればと思います。
まず、外壁の様子を見ると、白い漆喰仕上げですので、見た目は殆ど竣工時と変わっていないように思えます。ですが、よ~~く、近づいて見てみると、やはりヒビが所々に入っているのが分かります。
まず、正面のポストがはめ込まれた四隅にヒビが入っているのが分かります。あと、ポストと壁の間に隙間で出来てきているのが分かりますでしょうか。この種のヒビは木造・漆喰仕上げでは必ず起こるそうです。
ちなみにポストの上部に赤いシールが貼ってあるのは、以前に我が家のポストを紹介した際に書いた「ある事情」が原因です。(笑)
ちなみにポストの上部に赤いシールが貼ってあるのは、以前に我が家のポストを紹介した際に書いた「ある事情」が原因です。(笑)
あと、ポストの角だけ微妙に色が違うのが分かりますでしょうか。これは、ポストの角が錆び始めていて、そこだけ自分で錆止めを塗り、塗装し直したからです。
このポストは外壁に埋め込む形で設置されているので、錆びたからと言ってポストを簡単に交換は出来ません。錆の進行が早いようですと塗装屋さんに塗り替えをお願いする予定です。
しかし、買って1年で錆び始めるとは予想外でした・・・。
また、外壁でエッジの立っている部分も同様な理由でヒビが入っています。
この写真は玄関扉の横なのですが、この場所は扉の開け閉めの際の衝撃もあり、よりヒビが入りやすいのかもしれません。ヒビで面と面が浮いているような感じになっています。
などなど、ヒビは良く見ると分かるレベルで、普段の生活では全く気になりません。これもずっと先の将来まとめて直す日が来るのでしょうか。
今回はここまで。
次回をお楽しみに~。
このポストは外壁に埋め込む形で設置されているので、錆びたからと言ってポストを簡単に交換は出来ません。錆の進行が早いようですと塗装屋さんに塗り替えをお願いする予定です。
しかし、買って1年で錆び始めるとは予想外でした・・・。
この写真は玄関扉の横なのですが、この場所は扉の開け閉めの際の衝撃もあり、よりヒビが入りやすいのかもしれません。ヒビで面と面が浮いているような感じになっています。
などなど、ヒビは良く見ると分かるレベルで、普段の生活では全く気になりません。これもずっと先の将来まとめて直す日が来るのでしょうか。
今回はここまで。
次回をお楽しみに~。
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